診察で感じた後悔
皮膚科で診てもらうと、医師から「あまり放置しないほうがいいね。早めに来れば簡単に処置できたよ」と言われました。
その言葉を聞いた瞬間、軽く考えていた自分を少し反省しました。見た目は小さくても、知らないうちに進行していることがあるのだと実感しました。
まとめ
今回の経験で、「自己判断で放置するのは危険だ」と身をもって学びました。小さな違和感でも、早めに専門医に相談することの大切さを痛感し、今では健康面での不安を感じたらすぐ受診するようになりました。この出来事は、日常の中で自分の体の変化にきちんと向き合うきっかけになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【久野先生からのアドバイス】
粉瘤は良性のできものですが、放置すると炎症を起こしたり、今回のように内容物が自然に排出されてしまうことがあります。においが強いのは、中にたまった皮脂や角質が酸化しているためで、決して珍しいことではありません。ただし、自然に破れたからといって治ったわけではなく、袋状の部分が残っていると再発の原因にもなります。繰り返し腫れたり痛みが出たりする前に、皮膚科で適切な処置を受けるのが安心です。また、できものが急に大きくなる・赤みや痛みが強い・熱を持つなどの症状がある場合は、細菌感染を起こしている可能性もあり、早期受診がとても重要です。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:山口龍之介/30代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

