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<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”はトミー・バストウ“ヘブン”と婚約するが、大きな問題に直面する

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”はトミー・バストウ“ヘブン”と婚約するが、大きな問題に直面する

ヘブン(トミー・バストウ)を前に慌てるトキ(高石あかり)と錦織(吉沢亮)
ヘブン(トミー・バストウ)を前に慌てるトキ(高石あかり)と錦織(吉沢亮) / 「ばけばけ」第67回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」第67回が、1月6日(火)に放送される。

■第67回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第67回では――

トキ(高石)はヘブン(トミー)と婚約。そんな中、トキは家族に「ヘブンと一緒になること」を報告するという避けて通れない大きな問題に気づく。女中として働くことを認めてもらったとは言え、トキはヘブンと結婚することを家族に簡単に言えずにいた。

いつ切り出すか悩んでいるトキだったが、さらにとんでもない問題に気づき、ますます報告しづらくなってしまう。いつまでも家族に言えないトキに、ヘブンはいらだちを募らせる。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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