なぜ「カンロ飴」で料理ができるの?
料理に飴を使うなんて…と思うかもしれませんが、カンロ飴の原材料を見て納得。
使われているのは「砂糖・水飴・しょうゆ・食塩」だけ。
つまり、これ一粒に「甘み」と「塩味」、そして醤油の「コク」が黄金比で凝縮されているのです。
この“甘じょっぱい”みたらし風の味わいが、料理の隠し味として驚くほど優秀。
特に話題なのが、面倒な「揚げ作業」も「タレ作り」も不要な「炊飯器で作る大学芋」です。
3ステップで完成「カンロ飴大学芋」
作り方は驚くほどシンプル。包丁を使うのは最初だけです。
STEP1:切る
さつまいも(中1本)をよく洗い、皮付きのまま大きめのひと口大に乱切りにします。
STEP2:入れる
炊飯器のお釜に、切ったさつまいも、水(大さじ3~4)、そしてカンロ飴(4~6粒)をポンポンと入れます。
そのまま「炊飯ボタン」をスイッチオン!(通常モードでOK)
STEP3:絡める
炊き上がったらフタを開け、底に溜まったトロトロのタレを全体によく絡めます。
お皿に盛り付け、お好みで黒ゴマを振れば完成!
※炊飯器の機種によっては調理に使えない場合があるので、説明書を確認するか、フライパンで代用してください(フタをして蒸し焼きにすれば同じように作れます)。

