言葉×麻雀のボードゲーム「ひらがじゃん」シリーズ最新作が登場。自動雀卓で使用可能な「プロ版」

※プレイイメージ。写真は業務用麻雀卓にて撮影。

知育商品の開発と販売を手がけるNEXTは、累計出荷数5万点を越えた麻雀風ボードゲーム「ひらがな麻雀 ひらがじゃん」の全自動麻雀卓対応「プロ版」の販売をMakuakeにて1月中旬から開始する。

プロジェクト名は「即日完売したひらがな麻雀ゲームが本格仕様にアップグレード!|ひらがじゃんプロ」。目標金額は10万円で、最小支援単位は8,780円から。支援金の使途は商品の製造。詳細はひらがじゃん公式LINEで配信を行う。

論理的思考と言語処理能力を鍛える「ひらがじゃん」

※プレイイメージ。写真は業務用麻雀卓にて撮影。

「ひらがじゃん」シリーズは、「言葉」を題材にすることで年齢や性別に捕らわれないアナログならではのコミュニケーションにフォーカスを当てた、ボードゲームならではの楽しさを味わえる作品。

役を覚える必要がなく、簡単なルールで子供から大人まで楽しめる。また、近頃では子供の学習への効果も期待されている。「ひらがじゃん」は麻雀の論理的思考と文字を作る言語処理能力の両方を鍛えられるため、教育機関でも使用されている。

「ひらがじゃん」をさらに楽しんでもらうため改良

※プレイイメージ。写真は業務用麻雀卓にて撮影。

前作「ひらがな麻雀 ひらがじゃん 牌ばーじょん」を発売後、ユーザーより多くの反響があった。ゲーム性や牌素材などは好評だが、「もっと対戦要素を強くしてほしい」「牌のサイズを大きくしてほしい」という声も。

また、「長く使えるケースを付属してほしい」「彫りの入った牌が欲しい」という声もあった。新作では届いた意見を取り入れ、より麻雀のようなゲーム体験を目指して制作し、大人も楽しく遊ぶことができる。

昨今変化の激しいデジタル社会において、より言葉や表情などのアナログなコミュニケーションを大切にし、ひらがじゃんをさらに楽しんでもらいたいという思いで企画した。

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