5.湯たんぽ
電気を使わないので、停電時やコードを噛む癖がある猫にも安心です。厚手のタオル等で包めば、自然な温かさで猫もリラックスできます。
注意点は低温やけどです。70〜80℃のお湯を入れ、カバーを重ねて「少しぬるい」と感じる温度に調整しましょう。猫が暑い時に逃げられるスペースを作り、時々寝返りをうてるようにしてあげるなどの配慮も大切です。
まとめ
猫が喜ぶ暖房器具をご紹介しました。それぞれの特徴を知って、愛猫にぴったりのものを選んであげましょう。使うときは、涼しい場所に逃げられるようにしておくことや、取扱説明書を読んで正しく使うことが大切です。安全に気をつけながら、愛猫がぽかぽかの冬を送れるようにしてあげたいですね。

