ピシュマニエを綿あめで代用。「エンジェルヘアチョコ」風レシピ
第二のドバイチョコとして、SNSで世界的に流行している「エンジェルヘアチョコ」。
フィリングに使われているトルコの伝統菓子「ピシュマニエ(Pişmaniye)」が、まるで天使の髪のように見えることから、そのように呼ばれています。
この記事では、手に入りにくいピシュマニエの代わりに市販の綿あめを使った、エンジェルヘアチョコ風レシピをご紹介します。
ピシュマニエのような食感や香ばしさとは少し違いますが、綿あめならではのダイレクトな甘みと、儚い口どけが楽しめるひと品。
ピシュマニエとは?
エンジェルヘアチョコの要である「ピシュマニエ」は、トルコの伝統的なお菓子で「トルコ風コットンキャンディ」とも呼ばれています。
砂糖だけでなく、バターで炒めた小麦粉を一緒に練り込んでいるのが最大の特徴。見た目は綿あめに似ていますが、粉と油分が入っているため、独特の食感と、香ばしい風味があります。
材料
・チョコレート……200g
・綿あめ……30g
・ピスタチオペースト……50g
・チョコペン……適量(省略可)
・バターで炒めたカダイフ……30g(省略可)
【とも花】
「チョコレート+綿あめ」ということでとても甘いため、ピスタチオペーストは無糖のものがおすすめ。富澤商店やオンラインで購入できますよ。
綿あめにないサクサク感をプラスするためカダイフを使用していますが、省いてもかまいません。

