小林裕和選手と三枝千夏選手のコメント
Men’s Divisionで優勝(大会5連覇)した、小林裕和選手は、「歴史ある大会で5連覇という結果を残すことができ、今は安堵と喜びでいっぱいです。決勝戦は非常に厳しい戦いでしたが、1年間積み上げてきたチームの絆が最後の一点を引き寄せてくれました。2025年の公式戦はこれで終了となりますが、この結果に満足することなく、来年もさらに進化したセパタクローをお見せできるよう精進します。応援ありがとうございました」とコメント。
Women’s Divisionで準優勝だった三枝千夏選手は、「あと一歩届かず、準優勝という結果には悔しさが残りますが、最後の最後まで仲間とやってきたことを信じて戦うことができました。また、女子bチームと共に入賞できたことは、クラブ全体の底上げを証明できたと感じています。この悔しさを忘れず、来シーズンこそは男子と共にアベック優勝を達成できるよう、一層練習に励みます。たくさんの熱いご声援、本当にありがとうございました!」と語った。
技術研鑽に励むとともに、地域貢献活動なども実施
A.S.WAKABAは、来シーズンも男女アベック優勝という目標を掲げ、さらなる技術研鑽に励む。また、世田谷中学校を拠点とする地域貢献活動や一般向け体験教室も継続し、セパタクローの魅力を草の根から広めていくとしている。
この機会に、「A.S.WAKABA」の活動やセパタクローについてチェックしてみては。
フリサケ:https://furisake.com/
プロジェクト名:この街から世界を獲る。世田谷若林地区発セパタクロー A.S.WAKABAの挑戦
A.S.WAKABA 公式HP:https://www.aswakaba-sepaktakraw.club/
(ソルトピーチ)
