<ドラマアカデミー賞 中間発表2>「ザ・ロイヤルファミリー」が依然トップ 混戦の主演女優部門は“イイワル”新木優子が逆転

<ドラマアカデミー賞 中間発表2>「ザ・ロイヤルファミリー」が依然トップ 混戦の主演女優部門は“イイワル”新木優子が逆転

第126回ドラマアカデミー賞の投票を受け付け中
第126回ドラマアカデミー賞の投票を受け付け中

ザテレビジョンでは「第126回ドラマアカデミー賞」の投票を受け付け中。2025年10~12月放送の国内連続ドラマのナンバー1を決定する本企画。第2回中間発表として、2025年12月17日から2026年1月4日までのWEB投票結果(作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演男優賞の5部門)を公開する。

■「第126回ドラマアカデミー賞」第2回中間結果

前回の中間発表では、妻夫木聡主演の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)が、主演女優賞以外の4部門で1位。今回の集計でも、この4部門に順位の変動はなく、同作が強さを示す結果となった。

作品賞の2位は、間宮祥太朗・新木優子W主演の 「良いこと悪いこと」(日本テレビ系)、3位は波瑠と川栄李奈がW主演した「フェイクマミー」(TBS系)。

主演男優賞は、現在1位が妻夫木、2位が間宮、3位は「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)の竹内涼真となっている。

主演女優賞は、前回の中間発表で2位だった新木がトップに躍り出た。2位の天海祐希(緊急取調室 第5シーズン/テレビ朝日系)、3位の夏帆(じゃあ、あんたが作ってみろよ)まで大きな票差はつかず、混戦模様だ。

助演男優賞は、現在1位の目黒蓮(ザ・ロイヤルファミリー)を、2位の森本慎太郎(良いこと悪いこと)がわずかな票差で追う展開。3位には向井康二(フェイクマミー)が着けている。

そして助演女優賞は、現在1位が松本若菜(ザ・ロイヤルファミリー)、2位が小芝風花(大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」/NHK総合ほか)、3位が深川麻衣(良いこと悪いこと)となっている。

WEB投票は、2026年1月7日(水)までドラマアカデミー賞特設サイトで受け付け中。
■「第126回ドラマアカデミー賞」作品賞・第2回中間結果

1位「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)

2位「良いこと悪いこと」(日本テレビ系)

3位「フェイクマミー」(TBS系)

■「第126回ドラマアカデミー賞」主演男優賞・第2回中間結果

1位 妻夫木聡「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)

2位 間宮祥太朗「良いこと悪いこと」(日本テレビ系)

3位 竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)

■「第126回ドラマアカデミー賞」主演女優賞・第2回中間結果

1位 新木優子「良いこと悪いこと」(日本テレビ系)

2位 天海祐希「緊急取調室 第5シーズン」(テレビ朝日系)

3位 夏帆「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)

■「第126回ドラマアカデミー賞」助演男優賞・第2回中間結果

1位 目黒蓮「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)

2位 森本慎太郎「良いこと悪いこと」(日本テレビ系)

3位 向井康二「フェイクマミー」(TBS系)

■「第126回ドラマアカデミー賞」助演女優賞・第2回中間結果

1位 松本若菜「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)

2位 小芝風花『大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」』(NHK総合ほか)

3位 深川麻衣「良いこと悪いこと」(日本テレビ系)

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