サービスエリアに立ち寄った柴犬さん、外国人の方に『シバ…?シバチガウ…?イロチガウ…』と声を掛けられて…。光景が目に浮かんでくる、微笑ましい展開が話題になっています。
思わず笑顔になるエピソードは、記事執筆時点で5.4万回を超えて表示されており、多くの反響が寄せられることとなりました。
【写真:外国人に『シバ…?シバチガウ…?イロチガウ…』と言われた犬→微笑ましい展開】
外国人に『シバ…?シバチガウ…?』と言われた犬
Xアカウント『@yukokorot82』に投稿されたのは、柴犬「お嬢」さんのお姿。
この日、飼い主さんと一緒にお出かけを楽しんでいたというお嬢さんは、サービスエリアに立ち寄ったのだといいます。
思わず笑顔になる微笑ましい展開が話題に
そこで通りがかった外国人の方が、お嬢さんの姿を見て『シバ…?シバチガウ…?シバイロチガウ…』と呟かれたのだそう。
というのも、お嬢さんは『胡麻毛』の持ち主。胡麻毛とは、柴犬の代表的な毛色である「赤」や
「白」「黒」の3色の毛が混じり合った毛色のことで、全体の約8割が赤、残りの2割のほとんどが白か黒とされており、とても珍しい毛色とされているのです。
飼い主さんが『胡麻柴なので、珍しいんですよ』と伝えると、とても喜ばれていたのだとか。
日本国内でも比較的お目にかかることが難しい胡麻柴であるお嬢さんを目の前にした外国人さんの反応、柴愛に溢れたやり取りはどこか容易に想像できることもあり、多くの人々をほっこりと和ませることとなったのでした。
この投稿には「個性的で素敵ですよね」「胡麻柴は珍しいもんね」「希少価値がありますよね!」「その光景目に浮かびます」「柴だよね〜」など多くのコメントが寄せられています。

