
人気の「アートから生まれたスープ」が今年も
【画像】「えっ…絶対おいしいじゃん……!」 これが「フェルメール」と「ゴッホ」の“アートなスープ”2種です!
スープストックトーキョー(東京都目黒区)が展開するスープ専門店「Soup Stock Tokyo」が、「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」と「ゴッホの玉葱(たまねぎ)のスープ」を9月29日から期間限定で発売します。
10月24日まで販売
同店では「アートから生まれたスープ」として、2010年から「アート」からインスピレーションを得たスープメニューを展開。中でも人気が高く、同店の“秋の風物詩”にもなっている「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」と「ゴッホの玉葱のスープ」が今年も登場します。
「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」は、17世紀のオランダの画家・フェルメールが描いた作品「牛乳を注ぐ女」からインスピレーションを得て誕生したスープ。ゴーダチーズが溶け込んだ濃厚なミルクのスープに、くるみとレーズンのパンを合わせた一品です。マスタードソースをスープに添え、爽やかな酸味を加えています。
「ゴッホの玉葱のスープ」は、ゴッホが描いたタマネギからあふれる力強い生命力をモチーフに、当時の食文化やゴッホ自身の生活から着想を得たスープ。あめ色になるまで炒めたソテーオニオンに、パンを加えてとろみをつけ、とろけたチーズをのせたオニオングラタン風のスープとなっています。
同社は「一枚の絵に向き合うことから生まれたスープは、『作品』そのもの。一枚の絵画を見て心が動かされるように、一杯のスープを通して、豊かな秋の時間をお楽しみください」とコメントしています。
10月24日まで、Soup Stock Tokyo外食店舗(一部店舗除く)で販売。数量限定につき、売り切れ次第販売終了となります。
