母親「娘に絵本を破られてつらい」愚痴を言った2日後、実父から突然届いた荷物。中身は?

母親「娘に絵本を破られてつらい」愚痴を言った2日後、実父から突然届いた荷物。中身は?

夜になっても、なかなか寝てくれない生後10カ月の娘。私自身、読書好きだったこともあり、かつて私の母に読んでもらったことのある絵本を、自分の娘に読み聞かせることにしました。私も大好きだった『おつきさまこんばんは』、友人が出産祝いにくれた『だるまさんが』など、好みの本を読み聞かせると、娘はニコニコと笑ってくれます。ですが、少しでも目を離すと、娘は絵本を引っ張ったり、破ろうとしたりしてしまいました。

大好きな読み聞かせが苦痛に

絵本を読むことは苦にならなかったのですが、寝かしつけのたびに娘から本を守ることに対し、私はストレスを感じるようになりました。「まだ0歳児。絵本なんて、いくらでも破ったらいいよ」と、寛大な気持ちでいられたらよかったものの……もともと本が好きだったこともあり、物を大切に扱いたいという気持ちが自分の中で大きく、どうしても破れてしまった絵本を見ることがつらかったのです。


とはいえ、絵本を読み聞かせると娘の機嫌は良く、寝つきもよかったため、読み聞かせでの寝かしつけ自体は続けたいのにな……と私は悩んでしまいました。

実家で愚痴をこぼしたことがきっかけで

久しぶりに、娘と2人で私の実家に顔を出したときのこと。たまたま仕事が休みだった実父がいて、「元気か? 孫は最近どうなんだ?」と話しかけてきました。実父は、子育てとは無縁の仕事人間でしたが、孫はかわいいようでした。


こんな話してもな、と思いつつも、「最近、娘が寝るときに絵本を読んでいるんだけれど、何冊もビリビリに破られちゃって困っているんだよね」と、少し愚痴っぽく話しました。そのあと、実母がごちそうを用意してくれており、そのままみんなで昼食に。娘に離乳食を食べさせることに必死になっていた私は、実父に愚痴をこぼしたことなど、すっかり忘れていたのです。

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