5:収納の下に掃除ロボ通路を意識した高さを確保
近年、掃除ロボットを取り入れる家庭も増えていますが、家具の下に入り込めず、結局手作業で掃除している…というケースも。掃除ロボに活躍してもらうには、「収納家具の下にロボットが通れる高さを確保する」ことがポイントです。
・収納棚の脚付きタイプを選ぶ
・ソファやベッドはロボット対応サイズにする
・入れ替えが難しい場合は“ロボ通路”を遮らない配置に見直す
ロボットのルートを考えた収納設計をすることで、まさに“自動で掃除が完了する家”に近づいていきます。
掃除のしやすさは収納で決まる!
掃除が億劫なのは、「掃除が面倒」なのではなく「掃除しにくい環境」が原因かもしれません。収納の配置やモノの置き方を見直すだけで、家事のハードルがぐんと下がり、結果的にいつでも清潔な空間を保てるようになります。
今日紹介したアイデアの中から、まずひとつだけでも取り入れてみてください。
「掃除ってこんなにラクだったんだ」と思える瞬間が、きっとすぐにやってきますよ。
■執筆/持田友里恵
整理収納アドバイザー。片付けられない主婦から片付けのプロに!“片付け=自分を大切にすること”という信念のもと、片付けの工夫や仕組みをInstagramで発信中。
編集/サンキュ!編集部
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