
MESSIが運営する24時間フィットネスジム「VERUS宇都宮店」は、1月4日(日)より、館内スタジオの一部を「ヘルスケアスタジオ」として再設計するとともに、最新AI技術を活用した「AIカラダスコア診断」を導入している。
地域課題に向き合う新たな取り組み

ヘルスケアスタジオ利用イメージ
今回のリニューアルでは、フィットネスジムとしての従来の役割にとどまらず、地域の健康づくりを支える“ヘルスケア拠点”としての機能を強化する。
「ヘルスケアスタジオ」と「AIカラダスコア診断」を開始し、「健康意識はあるが、何をすればいいか分からない」「運動に苦手意識がある」「日常の不調を放置している」といった人でも、安心して一歩を踏み出せる環境づくりを目指す。
宇都宮市周辺には多くのフィットネスジムが存在する一方で、「ダイエットや筋力アップ以前に、身体の不調や衰えが気になる」「医療に行くほどではないが、将来が不安」という“予防・未病”の段階にある人を継続的に支援できる場は決して多くないという。
「VERUS宇都宮店」では、こうした地域課題に対し「医療の代替ではなく、予防と補完を担う存在としてフィットネスジムができること」に本格的に向き合い、今回の新サービスを企画した。
「AIカラダスコア診断」の導入とカウンセリング
最新AIシステム「Technogym Checkup」を活用した「AIカラダスコア診断(約40分)」では、一般的な体組成測定に加え、筋力、心肺機能、可動性、柔軟性、バランス、認知機能といった、これまで数値化が難しかった身体機能をAIが多角的に解析。現在の状態・強み・改善点をスコアとして可視化する。
診断後は、行動につながるカウンセリングを実施。測定結果をもとに、生活リズムや運動経験、目標や不安などを丁寧にヒアリングし、VERUSの最適な通い方や取り入れるべきプログラムを一人ひとりに合わせて提案する。同診断は月1回無料で実施でき、定期的な測定とスタッフとの対話を通じて、「通う意味」「続ける理由」を実感できる仕組みとなっている。
