
竹内涼真が主演を、井上真央がヒロインを務める「再会〜Silent Truth〜」(毎週火曜夜9:00-9:54※初回は拡大スペシャル夜9:00-10:00、テレビ朝日系)が1月13日(火)にスタート。初回放送に先駆け、東京・六本木にあるテレビ朝日本社ビルにて、制作発表記者会見が行われ、竹内、井上、瀬戸康史、渡辺大知が登壇した。司会は、テレビ朝日アナウンサー・弘中綾香が担当した。
■「再会~Silent Truth~」とは
本作は、横関大の江戸川乱歩賞受賞作「再会」を連続ドラマ化。大切な人を思う気持ちが思いがけない真実につながっていく。宿命的な再会から始まるヒューマンラブミステリー。
ある事件で使用された拳を小学校の桜の木の下に埋め、誰にも言えない秘密を共有した飛奈淳一(竹内)ら4人の同級生。
あれから23年、刑事になった淳一は、4人組の一人だった初恋の相手・岩本万季子(井上)と再会する。あろうことか、彼女は新たに発生した殺人事件の容疑者。犯行に使われたのは、あの日埋めたはずの拳銃だった。主題歌は優里のニューシングル「世界が終わりました」。

■竹内、井上、瀬戸、渡辺が着物姿で登場
司会の呼び掛けにより、竹内、井上、瀬戸、渡辺が着物姿で颯爽と登場。全体を見渡し、どこか誇らしげに笑みを浮かべる竹内が「あけましておめでとうございます。飛奈淳一役の竹内涼真です。面白いドラマです。よろしくお願いいたします」と先陣を切る。その後、井上、瀬戸、渡辺もあいさつした。
「現場の雰囲気はいかがですか?」という質問が。竹内は「現場の雰囲気はすごくいいです。ムードメーカーは、瀬戸くんですかね…」と回答。理由について「いい声ですし(笑)」とコメントすると、井上もうなずき、「テンパっているのですが、声がいいのでそのギャップが」とにっこり。
続けて、井上は竹内を心配しているようで、「シリアスな役なので(撮影を)楽しめているのかなと…」と目線を送ると、竹内は「楽しめてますよ(笑)。でもちょっと(シリアスなストーリーだからこそ)コミュニケーションを取るのが難しくて…。いつもはもっとテンション高めなので」と笑顔で返答。
また、子役について「少しずつ(僕たちに)似てるんですよ」と竹内が明かすと、瀬戸が素早く「それは似ている人をキャスティングしているからじゃない?(笑)」とツッコみ、全員から笑みがこぼれる。渡辺が撮影現場で竹内が常にカメラを持っており、いつかオフショットとして子役とのツーショットが上がる可能性があると告げると、全員が「それいいね!」と賛同していた。


■再会したいものや人を明かす
「再会」というタイトルにかけて、「再会したいものや人は?」という質問が飛び出す。竹内は「相模原にあった『しらす屋』のコロッケ」、井上は「同級生」、瀬戸は「図鑑」、渡辺は「バイト先の店長」とそれぞれ回答。テンポのいいトークを繰り広げる竹内らに、会場からはほっこりした空気が流れる。
一方で、「初恋」について語る一幕も。井上は自身の初恋エピソードを語った後に、竹内のフリップに書かれた初恋相手について「え!涼真くんより足が長い子いるの?」と驚きの声を上げる。しかし、よく見てみると、「足が長い」ではなく、「足が速い」だったことに気が付き、恥ずかしそうにはにかんでいた。
その後も楽しくトークを展開させた竹内ら4人。最後に、竹内が「僕らの作る『再会』が皆さんの生活の中で楽しみの一つになったらうれしいです。最後まで楽しんで見ていただければうれしいです」と熱く語り、会見を締めくくった。
取材・文=八神真子

