結局みんな「制服」が好き? 8割以上が必要性を実感
ジェンダーレス化が進む中で、「そもそも制服って必要なの?」という議論もありますが、高校生たちの答えは明確でした。
「高校に制服はあったほうがよい」と回答した人は、全体で83.3%。
特に女子高校生は85.1%と高く、毎日のコーディネートに悩まなくて済む利便性や、学生らしいファッションを楽しめる点などから、制服には依然として強い支持があるようです。
「男らしさ」「女らしさ」という固定観念にとらわれず、「自分らしさ」で制服を選べる時代。
もしお子さんが「スラックスを履きたい」「スカートを履いてみたい」と言ったとき、あるいは街中で自由な制服を着こなす生徒を見たとき、私たち大人がまずその感性を「よいね」と受け止めることが大切なのかもしれません。
(LASISA編集部)

