【東京都杉並区】築97年の古民家から生まれたお茶のカフェ「ガヤ」、阿佐ヶ谷にオープン!


novactは、1月10日(土)、“お茶とものづくりが交わる拠点”として、お茶のカフェ「ガヤ」を東京・阿佐ヶ谷にオープンする。日常のちょっと先に、ほっと一息、いつでも立ち寄れる場所を。ゆるやかにまちへ開いていく阿佐ヶ谷の“小さな拠点”を目指す。

様々なお茶が味わえるカフェ&多目的スペース「ガヤ」



JR阿佐ヶ谷駅北口から徒歩約4分。北仲通りに佇む「ガヤ」は、築97年の古民家から生まれた。1階は「お茶の幅を広げる」ことをコンセプトにしたカフェ&多目的スペース、2階には運営元であるnovactのデザインオフィスがある。


「ガヤ」では、日本茶を中心に産地や製造方法の異なるお茶から、オリジナルのドリンクまで豊富に揃えている。定番の玉露やほうじ茶のほか「深蒸し煎茶」「かぶせ茶」「和紅茶」など様々なお茶を味わえる。


急須で淹れるお茶になじみがない人にも、気軽にお茶を楽しんでもらえる場となるように。阿佐ヶ谷のまちにゆるやかに開いていく、小さな拠点を目指している。


お茶にあわせて開発されたオリジナルの甘味も用意している。

「ガヤ」の名前に込められた想い

「ガヤ」という名前には、3つの背景があるという。

1つ目は、novactがこの古民家に出会った頃から、そこに出入りしていた関係者の間で「ガヤ」という愛称で親しまれていたこと。2つ目は、この場所が「阿佐ヶ谷(アサ“ガヤ”)」にあること。3つ目は、人が集い、賑やかに交流する様子を表す「ガヤガヤ」という言葉の響きから。日常のちょっと先に、ふらっと立ち寄れる、賑わいが生まれる親しみを込めて名前を引き継いだ。

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