「あの、どこかでお会いしました?」スーパーでの発見報告が大バズり
話題の発端となったのは、1月4日に投稿されたあるXユーザーのポストでした。
「新年最初のびっくり」
「あの、どこかでお会いしました?」
そんなコメントと共にアップされたのは、スーパーの陳列棚に並ぶ「明治プロビオヨーグルトR-1」の写真。
パッケージには、赤い帽子をかぶり、口の周りにぐるりとヒゲを生やした、満面シワ笑顔の“おじさん”が描かれています。
この投稿は瞬く間に拡散され、1月5日時点で10万いいね、330万表示を突破。
リプライ欄には、かつて国民的スナック菓子として親しまれていた「カールおじさん」を重ねる声が殺到しました。
「生きてたのか!」東日本勢にとっては9年ぶりの“再会”
実はこの「カールおじさん」、現在のお菓子売り場事情と深く関わることで、地域によって反応が真っ二つに分かれています。
お菓子の「カール」は2017年に東日本での販売を終了し、現在は西日本限定(滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県以西)のレアなお菓子となっています。
つまり、西日本の人にとっては「いつものおじさん」ですが、東日本の人にとっては、スーパーの店頭で見かけるのは約9年ぶりのことなのです。
そのため、X上の反応もエモーショナルなものに。
「関西の友達の家でしか会えないと思ってたのに…!」
「生きてたのか! 東京のスーパーで会えるなんて涙が出る」
「ずっと会いたかったよおじさん…」
単なるコラボ以上に、長く会えなかった旧友との再会を喜ぶような、温かいコメントが東日本勢から次々と寄せられています。

