
1月5日(月)にスタートの松下奈緒主演ドラマ「夫に間違いありません」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系※初回は15分拡大)の制作発表が1月5日に行われ、松下のほか共演の桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登壇。安田は会見でアーティスト・ちゃんみなへの思いを熱く語った。
■遺体誤認から始まるヒューマンサスペンス
本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫・一樹(安田)が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。
桜井は一人で家族を支え続ける聖子と似た境遇の女性・葛原紗春を、宮沢は劇中の怪しい人物たちの行動を追い続けるゴシップ雑誌のライター・天童弥生を演じる。

■安田顕、ちゃんみなへの思いを熱く語る
2025年、さまざまな役を演じて多忙だった安田がオフの日のリフレッシュ方法を聞かれると、「大みそかに紅白歌合戦でちゃんみなさんを見て衝撃を受けました。あれが本物の表現者かと、もう涙が止まりませんでした」と語った。この年末年始の4日間は「とにかくちゃんみなさんしか見ていない。頭の中はちゃんみなさんとHANAしかないです」と告白。
続けて、「彼女のパフォーマンスを見ていたら、自分は去年忙しかったといえども、その忙しさにかまけて全部全力で本気でやってたのだろうかと、恥ずかしくなりました。いち表現者としてちゃんみなさん並みにストイックにやるべきだというのを学びました」と力説。「本気でやらなきゃいけないから、台本を読み込まないといけないけど、ちゃんみなさんに夢中で、台本を読む暇が全くない」と本音を吐露し、一同を笑わせた。
さらに安田は、ドラマのタイトルにちなみ「間違いないと思うこと」を聞かれた際にも「ちゃんみなさん」と即答し、新年の抱負についての質問でも「ちゃんみなさんのライブに行くこと」とちゃんみな愛がさく裂。「自分のお金でちゃんとチケットを買って見に行きたい」と語った。もし対談の話が来たらどうするかという質問には、「絶対しない、恐れ多い。触れちゃいけないんです。見てるだけ、拝みたい」と熱弁し、会場を笑わせた。

◆撮影・取材・文=水沢あすみ

