無印コムタンもごま油も絶品!2026年【韓国でしか買えない絶対リピートしたいおみやげ】5選

無印コムタンもごま油も絶品!2026年【韓国でしか買えない絶対リピートしたいおみやげ】5選

ここ近年、仕事で、プライベートで。何度か韓国を訪問し、そのたびに自分にも友人にもおみやげをたんまり購入しています。これほどまでに韓国コスメや食品が日本国内でも手軽に買える昨今、おみやげに意味があるのか? とみずからに問いかけつつ、「韓国でしか買えない」「韓国で買うと安い」ものってあるんです。今回は個人的にリピートしたいものをピックアップ! 2026年渡韓の際、ぜひご参考になさってください。

韓国MUJIの素材の味を生かした牛骨コムタンは4袋入りで5,900ウォン(日本円で約649円)。

韓国MUJIの『素材の味を生かした牛骨コムタン』

お好きな韓国料理は何ですか? サムギョプサルもいいし、海鮮鍋もいいし、ユッケなんかも韓国ならではですよね。私は真っ白なスープのソルロンタンやコムタンです。基本的には牛のお肉や骨を煮込みまくって作られるもので、専門店では卓上の塩コショウやキムチで味を調えながら白いごはんと一緒にいただく、ランチの定番。庶民の味です。


 


キムチチゲやテンジャンチゲ(韓国の味噌汁)、ユッケジャンなんかもいいですが、私はこの辛くない白いスープになぜか魅せられて、機会があればオーダーしてしまいます。日本の焼肉のお店でもだいたい置いてあるんですが、なかなか「真っ白なスープ」に出合える機会はないんですよねえ。

2025年秋の渡韓時、チェーン店の『ビョルチョンジソルロンタン』でいただいたいろんなお肉の部位が入ったコムタン。実はこのときかなりお腹の調子が悪かったのですが、これだけは食べられました。

そんな「真っ白なスープのコムタン」が、韓国の無印良品で手軽に買って帰ることができるのです! しかも4袋入りで5,900ウォン(日本円で約649円)というお手軽さで! 170mLのお湯をかけるだけで完成!

一袋がこのくらいのサイズ。フリーズドライタイプなんです。

お湯を注いで少しだけくるくるすると完成! 優しい塩味なのでこれだけでもダイジョブですが、お好みでコショウなんかを加えてもいいでしょう。

お肉も何気にしっかり入っているのよ!

リモートワークのお昼なんかは贅沢に2袋+白米をブチ込み、ちょっと塩コショウを加えちゃったりして、キムチなんかも添えておけば韓国の食堂にワープした気分を味わえます。10年以上前からコムタンは結構好きで、日本国内で買えるものもアレコレ試したんですが、なかなかここまで真っ白じゃないんですよ! 合格の白さ! 常備しておいてコムタン欲が発生したらさっとお湯を注ぎたいので、これは次回の渡韓時、おのれのために爆買いしてこようと思っています。ちなみに韓国MUJIのスープはユッケジャンも美味しいです。どちらを買うかはお好みで! 日本でも発売される日を願っていますが、今のところ韓国のMUJIでしか買えないようです。

韓国MUJIは比較的大きな駅の近くにだいたい店舗がありますが、私が購入したのは江南のお店。旗艦店なので売り場面積も大きく、商品点数も多いので、近くに宿泊される場合はオススメですよ。

左のごま油は20,000ウォン(日本円で約2,200円)、右のえごま油は17,000ウォン(日本円で約1,870円)。

京東市場で買った『ごま油』と『えごま油』

2025年秋の渡韓時に友人たちと迷路のような市場をさまよい、やっとのことで購入したごま油とえごま油。友人たちは「何をそんなに必死にごま油を求めてるんだコイツは……」といぶかしげな顔でついてきてくれ、ごま油をそれぞれ1本ずつ購入していましたが、帰国後「次に韓国行ったら絶対あのごま油、箱買いする!!」「絶対また連れて行って!」と鼻息荒く会うたびにごま油の話題になります。そのくらいフレッシュなごまの香りが素晴らしく、美味しい! 店頭でごまやえごまを焙煎して、圧搾して、ビン詰めしているんです。


 


ごま油はビビンバやおうち焼肉など用途は万能。せっかくの香りは加熱調理すると飛んでしまうので、「つける」「かける」のがオススメです。一方えごま油は野菜の和え物など、さっぱりした料理に向いていると感じます。せっかくなので韓国の和えそば料理、「マッククス」なんか作ってみても!

こちらが自作のマッククス。細めのそば(乾麺)を買ってきて茹でて水で洗ってしぼって、ネギ、すりごま、韓国のりに、好きなタレを作ってえごま油をかけて和えるだけ。とっても簡単。タレは醤油、酢、砂糖なんかを適当に混ぜた味が主流だそうですが、面倒くさかったらめんつゆかけたり、オイスターソースを混ぜてみたりしてもいいかも。

これこれ。えごま油はトゥルギルムと発音するそうです。

ダーッと混ぜてガーッとかきこむ! えごまの香りを楽しむレシピとしてオススメです。

私が購入したのは京東市場にある「光州キルムチッ」というお店。

都会の中に市場がたくさんある韓国。店頭で圧搾しているごま油の専門店はチラホラありますので、市場散策の際はごま油の香り、ちょっと気にしておくといいかもしれません。日本国内にも美味しいごま油は存在しますが、せっかく韓国を訪れたなら搾りたてのごま油やえごま油、買っちゃうべき!

ビバンテンクリームは11,000ウォン(日本円で約1,210円)でした。

提供元

プロフィール画像

オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!