整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんに、手放してすっきりしたものについて教えてもらいました。
「アイロン台」を手放して10年経過
「アイロン台」は、手放してよかったアイテムの一つ。アイロン自体は手放せなくても、重たくて大きい「アイロン台」なら意外となくても困らないんです。実際に、手放してから10年以上経ちますが、困って買い戻したことは一度もなく、むしろ快適になりました。代わりに導入したのは、towerの「アイロンシート」。最大の特徴は、シートタイプでくるくると筒状にスリムにまとめることができること。とにかく軽量でコンパクトなので、吊るす収納からすき間収納まで収納の幅が広がります。これなら、スタンドの金具で指を挟む心配もありません。
そして、普段使いのテーブルや作業デスクの上どこでも「アイロンシート」を広げてアイロンをかけることができるので、作業もしやすく足も痛くなりにくいのもポイントです。
収納場所を取らない
アイロン台だと、どうしても収納できる場所が限られます。アイロンと別々に置くことがほとんどで、重たくて出し入れも一苦労。towerの「アイロンシート」であれば、アイロンと同じケースに入れることができ、アイロンセットを作ることができます。忙しい朝でも、必要なときにサッと持ち運ぶことができるので身軽です。もちろん、吊るす収納も可能。出しっぱなしにしても気になりにくいデザインとサイズ感なので、部屋の一角やオープン棚にそのまま置くこともできます。

