朝食やちょっとしたおやつにぴったりな、ヨーグルト。
ジャムやはちみつ、フルーツなどを入れて食べるのはもちろん、まろやかさを出すためにカレーやシチューに加えたり、ドレッシングやソースのベースに使ったりと、何かと活躍の場が多い食材でしょう。
本記事では、そんなヨーグルトをよりおいしく食べる方法や、パサパサ肉の下処理で使う方法などを紹介します。
そんなことができるのか!ヨーグルトの使い方3選
ヨーグルトの知ってトクする使い方を紹介したのは、暮らしのアイディアをInstagramで発信している、ゆっこ(yucco__kurashi)さんです。
以下で、3つの使い方を見てみましょう。
水切りヨーグルト
濃厚でクリーミーな味わいの水切りヨーグルトは、実は普通のヨーグルトからも作ることができます。
決して難しくはありません。まずは、ヨーグルトの容器にキッチンペーパーを被せ輪ゴムで固定。ボウルなどにひっくり返して、冷蔵庫で一晩置きましょう。
ボウルにホエーがたまり、濃厚でクリーミーな水切りヨーグルトに大変身!
家庭で手軽に水切りヨーグルトを作れるのは、嬉しいですね。
また、ホエーも余すことなく使えます。
ホエーをコップに移し、牛乳とハチミツを混ぜたらラッシー風のドリンクになるそうです!
パサパサの肉にヨーグルトを使う
鶏の胸肉を加熱したら、パサパサになった経験はありませんか。
そんなパサつきやすい肉には、ヨーグルトを使うのがおすすめ。乳酸菌が肉の繊維をほぐし、やわらかくふっくらと仕上げることができると言います。
やり方はとても簡単。まず、肉全体にヨーグルトをかけて、1時間ほど放置してください。
後は、ヨーグルトを拭き取ってから加熱しましょう。パサパサ感が緩和されて、食感がよくなりますよ!
ヨーグルトがおいしいアイスに!
最後に紹介するのは、ヨーグルトをおいしいアイスにする方法です。
無糖タイプのヨーグルトが余っていたら、砂糖やジャムを混ぜ、ジッパーつき袋に移します。
後は、冷凍するだけで完成です。
ゆっこさんは、そのままアイスとして食べたり、スムージーにして楽しんだりしているそうですよ!
料理やスイーツ、ドリンクなどさまざまな使い方ができるヨーグルト。ちょっとした工夫で、いつもの食卓がより楽しく、おいしくなりますね!
ヨーグルトに飴を入れてもおいしい!
上記で取り上げた方法に加え、ヨーグルトのちょっとしたアレンジも紹介します。
使うのは甘みの強い飴です。まず、無糖タイプのヨーグルトにお好みの飴を8個ほど入れてください。
そのまま蓋をして、冷蔵庫で1日寝かせると…飴が溶けてほんのり甘いヨーグルトの完成!
飴も完全には溶けずに形を残しているので、シャリッとした食感もアクセントになりますよ。
ぜひ、今回紹介したアイディアを取り入れて、ヨーグルトの魅力を存分に楽しんでみてくださいね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]
出典 yucco__kurashi
