『私の夫と結婚して』監督新ドラマ『スプリング・フィーバー』人気俳優アン・ボヒョン&イ・ジュビンが語る撮影秘話「財閥家の末息子のマネを…」「地下鉄で赤面」

『私の夫と結婚して』監督新ドラマ『スプリング・フィーバー』人気俳優アン・ボヒョン&イ・ジュビンが語る撮影秘話「財閥家の末息子のマネを…」「地下鉄で赤面」

『スプリング・フィーバー』主演のアン・ボヒョンとイ・ジュビンにインタビュー!
『スプリング・フィーバー』主演のアン・ボヒョンとイ・ジュビンにインタビュー! / (C)2025 CJ ENM STUDIOS Co. Ltd & CJ ENM Co.Ltd All Rights Reserved

アン・ボヒョンとイ・ジュビンが主演を務め、2026年1月5日(月)よりPrime Videoにて配信される韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』。大人気ウェブ小説が原作というだけあって早くも話題に! 配信を記念し、主演お二人へのインタビューをお届け!
『スプリング・フィーバー』ポスター
『スプリング・フィーバー』ポスター / (C)2025 CJ ENM STUDIOS Co. Ltd & CJ ENM Co.Ltd All Rights Reserved



田舎町を舞台に描かれるユーモア満載のロマンティックコメディ

2人ともスタイル抜群!足が長い…。アン・ボヒョンとイ・ジュビン主演『スプリング・フィーバー』 話題のロマンティックコメディ!
2人ともスタイル抜群!足が長い…。アン・ボヒョンとイ・ジュビン主演『スプリング・フィーバー』 話題のロマンティックコメディ! / (C)2025 CJ ENM STUDIOS Co. Ltd & CJ ENM Co.Ltd All Rights Reserved



『スプリング・フィーバー』は、心に傷を負い、田舎町で教師として働くユン・ボム(イ・ジュビン)が、無口だけれど心の温かいソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)と出会い、互いの傷を癒やしながら愛を育んでいくロマンティックコメディです。
韓国の人気ウェブ小説が原作で、演出はあの大ヒットドラマ『私の夫と結婚して』のパク・ウォングク監督ということで早くも話題沸騰中!
Prime Videoで2026年1月5日(月)より独占配信が決定!以降、毎週月曜・火曜日に1話ずつ配信の全12話です。





全く違う二人が出会ったら?アン・ボヒョン&イ・ジュビンインタビュー

——お二人が『スプリング・フィーバー』で演じられた役柄について教えてください。

アン・ボヒョンさん:僕が演じるソン・ジェギュは、ボムが勤める学校に通うハンギョルという甥っ子の保護者です。ちょっと常識外れなところがありますが、町で起こる奇想天外な騒動の中心にいつも彼がいるせいで誤解されがちな人物です。
『スプリング・フィーバー』でソン・ジェギュを演じたアン・ボヒョン
『スプリング・フィーバー』でソン・ジェギュを演じたアン・ボヒョン / (C)2025 CJ ENM STUDIOS Co. Ltd & CJ ENM Co.Ltd All Rights Reserved




イ・ジュビンさん:私が演じるユン・ボムは、ある辛い出来事を経験し、心に傷を負ったまま田舎町に赴任してきた高校教師です。物語の始まりでは、ベールに包まれた謎の人物として登場します。
『スプリング・フィーバー』でユン・ボムを演じたイ・ジュビン
『スプリング・フィーバー』でユン・ボムを演じたイ・ジュビン / (C)2025 CJ ENM STUDIOS Co. Ltd & CJ ENM Co.Ltd All Rights Reserved






アン・ボヒョンは血気盛んなソン・ジェギュを演じた
アン・ボヒョンは血気盛んなソン・ジェギュを演じた / (C)2025 CJ ENM STUDIOS Co. Ltd & CJ ENM Co.Ltd All Rights Reserved

——役作りはどのようにされましたか?また、演じていて最もやりがいを感じた点はどこでしょうか?

アン・ボヒョンさん:僕は自分の故郷でもある釜山(プサン)の方言を使っています。これまでも方言を話す役を演じたことはありましたが、今回のジェギュ役では釜山の方言をそのまま取り入れました。そうすることで、役にリアルな躍動感を与えられたと思っています。いつかは釜山の方言を使って演じてみたいと思っていたので、このドラマではまるで言葉に羽が生えたかのように自然にリラックスして臨むことができたと思います。
フィジカルな面に関していうと、これまでにないタイプの役でしたね。最初は血気盛んで荒っぽいジェギュが、ユン・ボムと出会って変わっていき、繊細で優しい姿を見せるようになる。皆さんは、この役の本当に様々な一面を見られるんじゃないかなと。変化を楽しんでいただければと思います。

イ・ジュビンさん:ボムは高校教師なので、黒板に文字を書くシーンがあります。演技のなかでさらに板書もしなければいけなかったので、その練習は結構しました。映像でうまくサマになっているといいんですけど(笑)。今は皆さんに役柄のすべてをお伝えすることはできませんが、彼女は暗く沈む瞬間もあれば、明るくエネルギッシュな瞬間もある人なんですね。その対比を表現することを意識しました。


——それぞれの役柄について、ご自身と似ている部分や違う部分はありますか?

イ・ジュビンさん:私が演じるユン・ボムと似ているところは、見た目の雰囲気から一見クールで近寄りがたいと思われるところでしょうか。でも仲良くなって内面を知ってもらうと意外と抜けているところもありますし、気さくな一方で繊細な部分があるところも共通点かなと思います。違うところを挙げるなら、ボムのほうが私よりもより純粋で柔らかい感性をたくさん持っているところですね。
ユン・ボムは一見クールだが繊細な部分を持つ
ユン・ボムは一見クールだが繊細な部分を持つ / (C)2025 CJ ENM STUDIOS Co. Ltd & CJ ENM Co.Ltd All Rights Reserved



アン・ボヒョンさん:この作品はウェブ小説とウェブトゥーンが原作なのですが、絵で見たときにジェギュはフィジカル的な部分がすごく大事な役柄だと思ったんです。だから僕もこれまでの運動経験を活かしてジェギュの体格や雰囲気を出せるようにかなり頑張りました。それと、自分の故郷の釜山の方言を活かして演じたので、そのあたりも僕と重なる部分ではないでしょうか。
違うところは、ジェギュは本当に突拍子もなく、とにかく猪突猛進で進むタイプなんですよね。どこに行くのかわからないというような魅力がある役柄なのですが、僕はそこまで危険を冒してまで何かをするとか予測不能なタイプの人間ではないと思います。


配信元: レタスクラブ

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