ドラマにも登場するマカロンとあの日本食がお気に入り!
——イ・ジュビンさん演じるユン・ボムという役は、心に傷を抱えた女性がジェギュと出会い少しずつ心を開いていく役柄ですよね。『レタスクラブ』は食べ物に関する雑誌なのですが、お二人が癒されたいときやストレスを発散したい時に食べたいと思うものはありますか?イ・ジュビンさん:私は食べてストレスを発散するタイプではないのですが、本当に疲れたと感じるときは必ずチョコレート系のスイーツをよく食べますね。最近はマカロンにハマっていて、実はこのインタビューの前にも食べてきたんですよ。
アン・ボヒョンさん:僕も似ていますね。このドラマにはマカロンが登場するとお話ししましたが、マカロンが持つ甘さと、それからある特別な意味が込められているんです。なのでスイーツならマカロンをお勧めしたいです。僕自身はラーメンが(日本語で)「大好き」です(笑)。
——日本に来たらたくさんラーメンを食べてくださいね。
アン・ボヒョンさん:(日本語で)はーい!(笑)
——今後はどのような役に挑戦してみたいですか?
アン・ボヒョンさん:演じてきた役の数はまだ十分ではないと思っています。経験した役よりも、まだやったことのない役の方が圧倒的に多いので、いろいろな職業の役柄や異なるジャンルの作品を開拓していきたいです。今回のドラマもアクションやコメディなど要素が盛りだくさんでしたが、コメディの演技は本当に楽しかったので、今後もまた『スプリング・フィーバー』のようにおもしろいコメディ作品にぜひ出演したいと思いますし、悪役にも挑戦してみたいです。
イ・ジュビンさん:私は手術着や白衣がすごく格好よく見えるので、医者役にも挑戦したいです(笑)。
アン・ボヒョンさん:きっと似合いますよ。
イ・ジュビンさん:ありがとうございます(笑)。
——最後に、このドラマをご覧になる海外のファンの皆さんへメッセージをお願いします。
アン・ボヒョンさん:このドラマは、寒い冬が過ぎて、暖かい春風を待ちわびている人の心に響く作品だと思います。あまり難しく考えずにリラックスして見られるような、明るくて甘いエピソードがたくさん詰まっています。ぜひご期待ください!
イ・ジュビンさん:二人の俳優がスクリーンの中で泣いたり笑ったりしながら、全力で楽しんで物語を紡いでいる。そんなドラマだと思って、気楽に見ていただけたら嬉しいです。一緒に笑って楽しんでください!
演じるのはこの二人!
■アン・ボヒョン(ソン・ジェギュ役)
1988年5月16日生まれ。中学生でボクシングを始め、高校では釜山代表選手としても活躍。その後モデルとしてデビューし、2014年にドラマ『ゴールデンクロス~愛と欲望の帝国~』で俳優デビュー。『太陽の末裔 Love Under The Sun』で注目を集め、『梨泰院クラス』で一躍人気俳優に。『ユミの細胞たち』でラブコメ初主演を務め、その人気を確固たるものにする。以降、『マイネーム: 偽りと復讐』、『軍検事ドーベルマン』、『生まれ変わってもよろしく』など多彩な作品に出演し、アクションからロマンスまで幅広い役柄を演じている。
■イ・ジュビン(ユン・ボム役)

1989年9月18日生まれ。2017年ドラマ『耳打ち~愛の言葉~』でデビュー。『恋愛体質~30歳になれば大丈夫』で注目を集め、以降『その男の記憶法』、『先輩、その口紅塗らないで』、『ペーパー・ハウス・コリア』、『その恋、断固お断りします』など話題のドラマに出演。『涙の女王』で強い存在感を示し、『離婚保険』では主演を務めた。映画『犯罪都市 PUNISHMENT』では刑事役を務めるなど幅広い役柄を演じている。
ドラマでは微笑ましいエピソードやクスッと笑えるコメディ要素、そして舞台となる田舎町に訪れる春の美しい映像美にも期待が高まります!ぜひチェックしてみてくださいね!
Prime Videoで2026年1月5日(月)より独占配信。
以降、毎週月曜・火曜日に1話ずつ配信の全12話
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【文:パダヨノ】

