今の気分は、がんばりすぎないトラッド。ジャケットにTシャツ、足元はスニーカー。パールや眼鏡でさりげなくツヤを足したり、レイヤードで遊んだり。おしゃれ業界人たちが実践するのは、「きちんと」をほどよく崩したカジュアルトラッドだったんです。肩の力を抜いてもサマになる、その理由が詰まったリアルSNAPをお届けします!
ジャケット、トレンチはあえてラフに着る!【気負わないトラッド】3選
きちんと感の象徴でもあるジャケットやトレンチですが、今季は「あえてラフに」が気分。Tシャツやスニーカーを合わせたり、ラフなボトムでくずしたり。気負わず着るからこそ、トラッドはこなれて見える♡
YUKO YOSHIDA
八木通商PRマネージャー 吉田祐子さん
プリントTシャツでトレンチをリラクシーに
コート¥132,000、バッグ¥154,000(共にJ&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)、Tシャツ¥9,680(グッドロックスピード)、ブーツ¥79,200(ファビオ ルスコーニ/共にエリオポール代官山)、ニットパンツ¥34,100(スリードッツ/スリードッツ表参道店)、ストール¥39,600(ファリエロ サルティ/八木通商)、右手の小指リング¥286,000、右手ブレスレット¥110,000(共にバニー/スープリームス インコーポレーテッド)、モスコットの眼鏡、アニカイネズのピアス、その他は私物
決め過ぎないのがポイントです♪
「シングルトレンチを主役に、インにはTシャツ×ニットパンツでリラックス感のあるスタイリングを意識。ブラックの小物でコーデを引き締めました」

