フレンドリーで活発な保護子猫と家族になって4年——今では“家の主”になっており、家族の中心的存在へと成長していました。
フレンドリーで活発な元保護猫・タビちゃん 家族に迎えて始まった賑やかな日々
引用元:@tabi_211108
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@tabi_211108さんの愛猫・タビちゃん(取材時、推定4才5カ月)のエピソードです。
タビちゃんは元保護猫。生後推定5カ月のころに譲渡会で出会い、飼い主さんの家族として迎え入れました。お迎え当初からフレンドリーで活発な性格だったため、賑やかな毎日が始まったといいます。
飼い主さん:
「ソファの下の隙間を“仰向けの状態”でダッシュしたり、カーテンや本棚の裏をよじ登ったりと、なかなかの暴れん坊でした。
おもちゃを出すと息切れするまで追いかけるので、おもちゃを隠して対応したことを覚えています」

引用元:@tabi_211108
譲渡時のプロフィールには、「アクティブで、いつもちょこちょこ動き回っている」と書かれていたのだとか。その言葉どおりの姿を見せて、タビちゃんは家族をたくさん笑わせていたようです。

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そんなタビちゃんも、今ではおとなの猫に。現在はどのような様子を見せているのでしょうか。
4才になった今はのんびり でも、遊ぶときは子猫のよう!
引用元:@tabi_211108
取材時、タビちゃんは4才になりました。今はかなり落ち着いたといい、日中はお昼寝したりひなたぼっこをしたりして、のんびり過ごしているそうです。

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ただ、おもちゃを出したときは活発に! 目の輝きは子猫のころと変わらないといいます。

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タビちゃんを家族に迎えて、あっという間に4年が経ちました。子猫のころから変わらずフレンドリーなタビちゃんは、自分から膝に乗ってきてくれることも多いのだそう。
家族の中ではとくに母がお気に入りだといい、母がいるときは、いつも母の膝の上でくつろいでいるのだとか。

引用元:@tabi_211108
家族の愛情をたっぷり受けながら、のびのびと暮らしているタビちゃん。飼い主さん自身も、猫と暮らす魅力を日々実感しているといいます。
飼い主さん:
「毎日楽しいです。仕事や人間関係で嫌なことがあっても『家に帰ればタビがいるしな! まあ、いっか!』と思えるようになりました。
家の中では自由に行動してもらっていますが、わざわざそばにやって来てくっついてくれることも……。この家で、少しでも快適に暮らしてもらえるようにあれこれ考える時間がとても楽しいです」

引用元:@tabi_211108
最後に、タビちゃんへの思いをあらためてうかがいました。
飼い主さん:
「今のところ大きな怪我や病気をすることもなく、毎日元気に過ごしてくれて嬉しいです。
できればあと100年くらい楽しく過ごしたい——そう思いながら、今後もタビが過ごしやすい環境を精一杯提供していきたいです」
写真提供・取材協力/@tabi_211108さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
