スケジュールを「オープン」にしてフォロー体制をスムーズに
その日に進める業務はどこまでか、取り組んだ結果で残りのタスクがどのくらいあって明日以降で問題ないかなど、スケジュールをオープンにすることも重要なポイントです。不在中のフォロー体制がスムーズになり、コミュニケーションも円環に進めやすくなります。
これらのスキルは、時短勤務のタイミングだけで必要なものではありません。チームで働く際はどんなときでも必要なもの。そのスキルを徹底的に磨き、先陣を切って“見える化”できれば、チーム全体の生産性を高めることにもつながります。時短勤務は究極の生産性を実現するチャンス。時間ではなく“価値” で評価されるプロフェッショナルを目指しましょう!
(Nao Kiyota)
