
クリーム色の長毛猫・ミカは、ミヌエットの8歳の男の子。教えていないのに、お手とお座りを覚えたりする頭がいい猫である。そのミカがもちこさんの目の前で“しゃっくり”を始めた。猫のしゃっくりを初めて見たもちこさんは、すかさず動画を撮ろうとスマホを向けてみたのだが、はたしてどうなったのか…!?猫のしゃっくりについてもちこさんに詳しく話を聞いてみた。

――猫もしゃっくりをするんですよね。我が家の子もしますが、先代猫たちはしなかったので最初はびっくりしました。19匹の猫たちでほかにしゃっくりをする子はいますか?
私も初めて知りました。ミカのほかには見たことないですね。
――ちなみに漫画のタイトルは『ひゃっくり』となっていますね。しゃっくりが標準語でひゃっくりはおもに関東エリアで使われる方言のようです。
そうなんですね!全国で一般的に使われている言葉かと思ってました(笑)。

猫のしゃっくりも人間と同じく生理現象のひとつで、横隔膜のけいれんによって起こるとのこと。原因は、早食いや食べ過ぎ、水を飲む際に空気がたくさん体内に入ってしまった…などいろいろ考えられるが、基本的にはすぐ止むので心配はいらない。猫がしゃっくりをしているときは静かに見守ってあげよう。しゃっくりが長時間止まらないときは病院へ。
現在「アルファポリス」で『猫まみれ主婦の日常』を連載中のもちこさんだが、SNSにも猫好きにはたまらないエピソード漫画がたくさんアップされているので、ぜひ読んでみて。さまざまなタイプの猫が登場するので、好みの子や愛猫に似ている子を見つけられるかも!
取材協力:もちこ(@mogutchecho)
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