出産後、義父が「子どもは大丈夫か?」一体なんの話?その真意を知り「ひどい…」と複雑な気持ちに

出産後、義父が「子どもは大丈夫か?」一体なんの話?その真意を知り「ひどい…」と複雑な気持ちに

成長に関する心配

私には親戚に障がいをもっている人がいます。そのことは結婚する前に夫の家族に話してあり、結婚に反対されることはありませんでした。


しかし、子どもが1歳になったころ、「子どもは大丈夫か」との言葉が……。意味がわからずにキョトンとしていると、「成長に変わったところはないか」と聞き直されました。それでも私は意図が読み取れず「はあ、大丈夫です」とあいまいに答えましたが、後日、夫にそのことを話すと「障がいのことを心配しているんだよ」とのこと。夫は「余計なことを気にしないでくれ」と答えたそうです。


私は義父に対して「ひどい」と感じる半面、「気にするのも仕方ないことか」とも思い、複雑な心境でした。


義父はときどき私の心の弱いところを突いてくるので、傷つくことがあります。しかし義父にはまったく悪気がなく、むしろ好意からしてくれているということはわかっていて、私が気にし過ぎている面もあるなと気づかされることもあります。助言をありがたく聞き入れて、素直な気持ちでいることの大切さを、義父のおかげで忘れないでいられます。



著者:武田沙季子/女性・主婦。自身の体験をもとに、妊娠や出産、子育てに関する体験談を中心に執筆している。

作画:はたこ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。