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<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は、ようやく家族にトミー・バストウ“ヘブン”と一緒になることを打ち明ける

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は、ようやく家族にトミー・バストウ“ヘブン”と一緒になることを打ち明ける

ヘブン(トミー・バストウ)と一緒になることを告げるトキ(高石あかり)
ヘブン(トミー・バストウ)と一緒になることを告げるトキ(高石あかり) / 「ばけばけ」第68回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」第68回が、1月7日(水)に放送される。

■第68回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第68回では――

ヘブン(トミー)のいらだちが限界寸前にある察したトキ(高石)は、ついに家族にヘブンと一緒になることを告白。はじめは冗談だと気にも留めない司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)だったが、トキの様子に次第に現実を受け止める。

異人嫌いである勘右衛門(小日向)からの猛反対を覚悟するトキと、それを恐れる司之介(岡部)とフミ(池脇)。3人が様子をうかがう中、勘右衛門が口を開く。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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