
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週火曜深夜0:15-0:45、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)の2026年の年明けを飾る1月6日(火)の放送は、新企画「勝手にランク付けマン」をオンエア。1人のメンバーが勝手に決めた“timelesz内ランキング”の結果だけを見て、何のランキングかをみんなで推理する、という楽しい企画…のはずが、怒号が飛び交う大荒れの事態に陥ってしまう。
■「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に挑むバラエティー
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
■「この企画、よくないかも!」と本気で怒り出すメンバーも…
おなじみのジャージ姿の8人が挑む今回の企画は「勝手にランク付けマン」。まず、番組から指名されたメンバー1人に、「面白い人ランキング」「出世しそうな人ランキング」といった、“ランキングのお題”が渡され、そのメンバーの主観で、お題に対するtimeleszメンバー内のランキングを作成。残りの7人は、その順位だけをヒントにお題の内容を予想し、何のランキングかを正解できたメンバーがこの企画の勝者となる。お題によっては、ランキング1位に選ばれることが不名誉な場合もあるため、中には疑心暗鬼になってしまうメンバーも。ルールはシンプルながら、先の展開が読みにくいトーク&クイズ企画だ。
今回、ランキングを作成する“ランク付けマン”に選ばれたのは、原。大役を任されノリノリの原は、渡されたお題を見た瞬間、何やら神妙な表情に。そして熟考の末に、順位を発表していく。だが、その後、8人は侃々諤々(かんかんがくがく)&喧々囂々(けんけんごうごう)、上を下への大騒ぎとなる。「俺はもう、コレやりたくない!」「この企画、よくないかも!」と、本気で怒り出すメンバーも現れてしまう。
当初「FODプレミアム限定コンテンツ」用に収録したものの、予想を超える盛り上がりを見せたために、地上波本編で放送することとなった新企画「勝手にランク付けマン」。“「タイムレスマン」史上最も荒れた企画“となっている。

