あるシベリアンハスキーのエピソードが反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で19万8000回再生を突破し、「なんか泣けた」「心から感謝します」「幸せになってね」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:18キロまで成長した『売れ残りの大型犬』を飼った結果】
売れ残りのシベリアンハスキー
Instagramアカウント「im_husky_ark」の投稿主さんが紹介したのは、愛犬『アーク』ちゃんとの出会いの物語です。アークちゃんは、生後4ヶ月まで売れ残ってしまったわんこでした。そのころには既に18キロまで成長しており、周りの子犬たちの方が先に卒業してしまっていたといいます。次々に新しい家へと旅立っていく子犬たちを、アークちゃんは切ない表情で見送り続けていたといいます。
そんなとき現れたのが、投稿主であるご夫婦でした。ご夫婦は、アークちゃんを一目見て家族になることを決意。急な展開に戸惑うアークちゃんを車に乗せて、家へと連れ帰ったそうです。しかし、アークちゃんとの暮らしは、そうスムーズには行きませんでした。
数々のいたずらを経験しても…
アークちゃんは、とってもやんちゃな性格のわんこだったのです。お留守番のときには、必ず家の中をぐちゃぐちゃにしてしまうといいます。部屋中のものを噛みちぎったりバラバラにしてしまうほど、アークちゃんにはパワーが有り余っていたのです。
そこで、ご夫婦は、定期的にアークちゃんをドッグランに連れて行くことにしたといいます。その効果は多少あったものの、アークちゃんのいたずらが完全になくなることはありませんでした。しかし、アークちゃんの愛らしさが、数々のいたずらのストレスを払拭してしまったそう。

