Xの日本公式アカウント(@XcorpJP)は1月6日、プラットフォーム上に投稿される違法コンテンツに対して、厳格に対応する方針を表明した。
同日の投稿によると、Xは児童性的虐待素材(Child Sexual Abuse Material/CSAM)を含む違法コンテンツが確認された場合、「投稿の削除」や「アカウントの永久凍結」にとどまらず、行政や法執行機関と協力するとしている。
また、日本公式アカウントは「Grokを使用して違法コンテンツを作成したり、Grokに違法コンテンツの作成を促すなどの行為を行った場合、違法コンテンツをアップロードした場合と同様の措置がとられます」と強調した。
今回の方針表明は、Xの生成AI「Grok」を使って、服を着た女性や子どもをビキニ姿にするなどの性的な改変画像が横行していることを受けたものとみられる。同アカウントの投稿は、1月4日に英語で発信された内容を日本語でも紹介したもの。

