触診とは?
獣医師が手で触り、リンパ節の腫れや乳腺のしこりがないかなど、異変が起こりやすいポイントを踏まえながら確認します。体の脂肪のつき具合を確かめたり、おなかを触って痛みの有無をチェックしたりするほか、関節の異常なども調べます。
元気そうだからと安心していると、気づいたときには病気が進行しているかもしれません。若いうちから定期的に健診を受け、愛犬の体に起きている小さな変化を見逃さないようにしましょう。
お話を伺った先生/上條圭司先生(ゼファー動物病院 グループ代表 獣医師 一般社団法人Team HOPE代表理事)
参考/「いぬのきもち」2025年11月号『やっぱり大切!健康診断でまさかの病気が見つかりました!』
文/柏田ゆき
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