
タレント・モデルの松尾そのまが、都内で行われた「エイベックス・マネジメント・エージェンシー 2026新春晴れ着お披露目会」に出席した。米カリフォルニア州ソノマ郡が出生地であることからも「そのま」と名付けられた松尾は、米国と日本にルーツを持つ15歳。2023年から「ニコラ」(新潮社)専属モデルを務め、10代からの人気を集めている。ほか、2025年3月まで「天才てれびくん」(毎週月曜~木曜昼5:30-5:59、NHK Eテレ)に出演、その後もCMやバラエティー番組など幅広く活躍中。春から高校に進学する2026年に向け、俳優業にも意欲を見せるなど、さらなる飛躍を誓った。
■艶やかな振り袖姿で決意…2026年の抱負は「進化」
――2025年に続き二度目の「晴れ着お披露目会」はいかがでしたか?
去年よりは緊張せずに頑張れました。
――前回は真っ赤な晴れ着でしたか、今回は雰囲気が変わって新鮮ですね。
今回の着物やヘアメークは、自分の年齢より少し大人っぽく見えて、鏡を見るのがとても楽しかったです。もともと和服が好きで、誕生日の時などに和服で写真を撮りに行っていました。
――晴れ着お披露目会では、新年の目標を「進化」と発表していましたが、まずは2025年を振り返っていかがですか?
本当にいろいろな方に支えていただいた年でした。「天才てれびくん」から旅立ったことは大きな出来事で、出会いや別れがあり、それを乗り越えたことも一つの「進化」だと思っています。人生で一番印象に残っている年を聞かれたら、2025年を挙げるくらい印象深い一年でした。
――晴れ着お披露目会では、俳優業にチャレンジしたいというコメントがありました。
これまで少しだけ出演させていただくことはあったのですが、本格的に演じたことがまだないので、今年中にかなえることができたらいいなと思っています。
――出演してみたい作品や演じてみたい役はありますか?
高校生になるので、制服を着ることができる学園ものに憧れます。以前、共演させていただいた上坂樹里さんが現場で自然に涙を流す演技を見て、鳥肌が立つほど衝撃を受けました。本当に優しくしていただいて、憧れの存在です。

■目指すはめるるのような「マルチな存在」
――モデルとしての活動や、美容で意識していることはありますか?
美容についてはサボってしまうこともありましたが、最近は毎日パックをするなどお肌の管理を徹底しています。
――はやりのもの、例えば韓国コスメなどは?
よく使っています。でも、韓国は行ったことがないのでめっちゃ行きたいです。
――韓国アイドルも人気ですしね。
「応援したい」という気持ちが強いですが、生まれ変わったらアイドルになりたいと思うくらい憧れています。
――歌、ダンスは自信ありますか?
「天才てれびくん」でも歌って踊る機会があり、とても好きになりました。将来の夢はマルチに活躍することなので頑張りたいです。めるる(生見愛瑠)さんのように、お芝居もしっかり伝わるし、バラエティーでも面白いとか、さまざまなところで活躍している方には憧れがあります。

■「受験は頑張ります(笑)」高校進学で学業と両立へ
――まもなく中学卒業ですね。思い出を教えてください。
学校帰りに一度帰宅してから、いわゆる“なんちゃって制服”に着替えてみんなで集合し、カラオケに行ったりプリクラを撮ったりしました。学校のルールで「放課後は真っすぐ帰りなさい」と決まっているので(笑)。海には行けませんでしたが、それ以外にやりたいことは全部できたので満足しています。
――「晴れ着お披露目会」では、「勉強と仕事との両立を頑張る」とコメントされていました。中学卒業後は、仕事がさらに増えていくと思いますが、大丈夫そうですか?
受験はこれからなので頑張ります(笑)。仕事と勉強を両立するためには時間の使い方が一番大切だと考えています。やる時はやる、休む時は休むと自分を管理する能力を身につければ、問題ないと思っています。
――勉強は得意ですか?
得意じゃないです…(笑)。道徳は得意です。

■新たな趣味「ギター」に挑戦中
――では、プライベートで挑戦したいことがあれば教えてください。
高校1年生になるので、いろいろなことを始めたいです。習い事をする予定で、字をきれいにするために習字と、料理教室に通おうと思っています。これからも自分を磨くために、できることは何でもやっていきたいです。
――前回の「晴れ着お披露目会」でインタビューさせていただいた時は「バンジージャンプ、スカイダイビングをしたい」と言っていましたね。
できなかったです。今年こそきれいな場所で挑戦したいです。
――特技と仰っていたゴルフはいかがですか?
やってないですね(笑)。でも、ギターを始めたんですよ。前回はドラムと言っていたと思うんですけど、ドラムも続けていますが、今はギターの方が力を入れて本格的に練習しています。どこかの機会で披露することができるように頑張ります!


