宝富士と「ノンノン」が激似? Xで指摘され大反響
話題の発端となったのは、2026年1月3日のあるXユーザーの投稿でした。
「ちょっと前から思ってたんだけど桐山親方(宝富士)と公式ノンノンのぬいぐるみ似てない?」
この投稿で比較されたのは、2025年秋場所で引退した元関脇・宝富士(現・桐山親方)と、人気パペットキャラクター「パペットスンスン」に登場する親友キャラ「ノンノン」のぬいぐるみ。
おっとりとした顔立ちや雰囲気がどことなく重なり、「確かに似てる!」「癒やし系なところがそっくり」と共感の声が殺到しました。
まさかの公式反応!「親方も愛着が湧いてしまった」
この投稿に反応したのが、なんと「宝富士引退相撲事務局」の公式Xアカウント。
翌4日、「桐山がこちらのポストを見てノンノンを知り、東北訛りも含めて愛着湧いてしまったとの事です」と引用リポスト(引用RT)を行いました。
実は「パペットスンスン」たちは、架空の国“トゥーホック”に住んでいるという設定で、東北訛りのような話し方が特徴。
青森県出身で、現役時代から穏やかな東北弁がチャームポイントだった宝富士(マツコ・デラックスに似ていることから「マツコ富士」とも呼ばれていました)とは、見た目だけでなく“言葉”という共通点もあったのです。
事務局の投稿には12万件以上のいいねが付き、「親方もノンノンも可愛すぎる」「5月の引退相撲でコラボしてほしい!」と、相撲ファンとキャラファンの垣根を超えた盛り上がりを見せています。

