保育士「正直に書いて…」連絡帳のウソ報告は危険!子どもの食事で親がついやってしまう4つのNG行為

保育士「正直に書いて…」連絡帳のウソ報告は危険!子どもの食事で親がついやってしまう4つのNG行為

こんにちは。保育士の中田馨です。毎日3回準備しなければいけない子どもの食事。子どもがパクパク食べてくれるといいのですが、そうでない場合はご家庭でも保育園でも悩みどころかもしれません。今回は「ご家庭と保育園の食事」をテーマにマンガでお伝えします。

食事での困りごと

保育士が実は困っている家庭の食事


保育士が実は困っている家庭の食事


保育士が実は困っている家庭の食事

朝食の内容を正直に書かない

多くの保育園が「朝食を食べることは大切です」と保護者に伝えていると思います。それがプレッシャーになっている保護者もいるかと思います。「今朝は食べてくれなくて、牛乳だけだったけれど、連絡帳に正直に書きにくい」という思いをしたこともあるでしょう。


正直に書くと何か言われるのではないかという思いから、「食べてないけれど、パンとくだものも書いておこう」と付け足すこともあるかもしれません。しかし、できることなら正直に書いていただくほうが保育園側としては助かります。


それはなぜかというと、子どもの様子を見て「なんだか元気がないな……」と思ったとします。熱もなく、便も出ていて、睡眠も十分。朝食もしっかり食べてきているというご家庭からの情報をもとに、子どもが元気のない原因を探るのですが、もし朝食が食べられていないことがわかっていれば、子どもへの対応が変わってきます。


連絡帳に書くだけでなく、保育士に直接「今日は朝から食欲がなくて、牛乳を100mlだけ飲めました」と口頭で伝えればなお助かります!

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