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保育士「正直に書いて…」連絡帳のウソ報告は危険!子どもの食事で親がついやってしまう4つのNG行為

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献立の食材を確認しない

私の保育園では「初めての食材は、まずご家庭で2〜3回食べてくださいね」と伝えています。ご家庭で食べる経験をしてから、保育園の給食で提供することが基本です。それは、保育園でアレルギー反応を起こさせないための対策でもあります。


とくに離乳食を始めたばかりのころは、献立の食材欄を確認するようにして、食べたことがない食材がある場合は、提供される日までに食べる経験をさせてあげてください。できることなら保育園と一緒にチェックしながら進めていけるといいですね。


子どもの体調不良などイレギュラーがあると計画通りに進まないこともあります。その際は「この食材は食べられませんでした」と当日までに伝えると安心です。保育園側が除去してくれます。「この食材でアレルギーはでないだろう」と安易に考えるのではなく、もしものことを考えて、保育園と一緒に進めていきましょう。

毎日同じ食材ばかり食べさせる

「お米だけ食べる」「バナナとさつまいもが好き、それ以外は食べない」など、ばっかり食べをする子どもがいます。これまでまんべんなく食べていたのに、急に「お米しか食べなくなった」ということもあります。なので朝も夜も、お米やバナナ、さつまいもが続くこともあるでしょう。


よくあるのが、毎食同じ物を与えるので飽きてしまい、何も食べなくなるということ。「何でもいいから食べてほしい」という気持ちはわかりますが、できるだけご家庭の食事にも変化を加えてみてください。


食べない食材やメニューも、毎日食卓に並べて、視覚やにおい、音などを感じることが大切です。食卓に出さなければ、それは子どもにとって「知らない食材」になってしまうからです。その食材を知らなかったら、次食べるときにハードルが上がってしまいます。また、大人がその食材を「おいしいね」と食べる姿を見せることも大切。


食事を食べてくれないことを改善するには根気がいります。保育園でも、さまざまな食材やメニューにチャレンジしますので、保育園と一緒に考えながら、日々の食事を進めていきましょう。

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