「血圧の上と下の差」は大きくても小さくてもダメ?放置するリスクも医師が解説!

「血圧の上と下の差」は大きくても小さくてもダメ?放置するリスクも医師が解説!

まとめ 「血圧の上と下の差」は動脈硬化に注意!

血圧が高くなる高血圧かどうか、ということも非常に大切ですが、上の血圧と下の血圧の差である脈圧が極端に高い、低い状態でも、思わぬ病気が隠れている可能性があります。
脈圧が高い・低いといったことがある場合や、何か症状がある際には、まず一度内科や循環器科を受診して相談することが大切です。

「血圧の上と下の差」の異常で考えられる病気

「血圧の上と下の差」から医師が考えられる病気は5個ほどあります。
各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。

循環器系

高血圧心不全甲状腺機能亢進症

大動脈弁閉鎖不全症

大動脈弁狭窄症

上下の血圧の差が高すぎる、低すぎる場合には、何か病気が隠れている可能性があるため、放置せずに医師に相談してみましょう。

「血圧の上と下の差」の異常で考えられる症状

「血圧の上と下の差」から医師が考えられる症状は7個ほどあります。
各症状・原因・治療方法などについての詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。

関連する症状

息切れ

呼吸困難

動悸

むくみ

倦怠感

体重増加

発汗

上下の血圧の差の異常と一緒に、心臓や甲状腺の病気による症状がある際には何か病気が隠れている可能性が高まるため、早急に受診しましょう。

参考文献

高血圧管理・治療ガイドライン2025

2025年改訂版 心不全診療ガイドライン

2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン

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配信元: Medical DOC

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