
洒落は12月23日(火)、価値観を起点に「どこで暮らすか」「どこで働くか」を考えるWebメディア「SECOND(セカンド)」を公開した。
「SECOND」誕生の背景
進学や就職など、人生における最初の大きな決断は、選択肢の多い「東京」や「大都市」だった人が多いのでは。洒落は、そのような人達が、キャリアを重ね、家族ができ、生活リズムが確立されてきた大人になった今、「この場所は、本当に自分に合っているだろうか?」とふと立ち止まる瞬間に、「東京での選択を、もう一度問い直してもいい」という思いで「SECOND」を立ち上げた。
地方移住やUターン・Iターンへの関心が高まる一方で、従来の「条件検索型」の求人サイトや、夢ばかりをあおる移住情報では、リアリティのある決断ができないという課題があると考え、「SECOND」ではスペックや年収だけの比較ではなく、個人の「価値観」や「暮らしの納得感」を軸に、2回目の大きな決断を支援するという。
移住に至るまでのリアルな意思決定のプロセスを発信
「SECOND」では、「ベスト」ではなく「ベター」な選択を、をコンセプトとし、「地方移住」や「地方創生」を過度に美化せず、夢をあおらず、スローライフも持ち上げず、“正解っぽい答え”を押し付けないことを大切にしている。
最初の選択が「正解」だったかどうかは分からない。でも、今の自分にとって「少しだけ納得できる選択(ベター)」を重ねていくことはできる。
その積み重ねが、あとで振り返ったときに「自分だけのベスト」になっているのではないだろうか。「SECOND」はそう信じて、人が“どこで生きるか”を決めるまでの、リアルな意思決定のプロセスを発信するという。
