記事コンテンツとコミュニティで「納得解」に導く

「SECOND」の特徴は、記事コンテンツとコミュニティで「納得解」をつくること。成功談だけでなく「迷い」や「葛藤」も含めたリアルな情報を届け、ユーザーの行動変容を促すという。
価値観をシフトさせる「読み物記事」では、単なる田舎暮らしやスローライフの紹介ではなく、現代を生きる30〜40代が抱えるリアルなテーマとして、テクノロジーが進化する中で人間らしい暮らしとは何か、地域に入ってからの人間関係の築き方、地方暮らしにおける経済的なリアル、移住体験談を通じた成功談だけではない決断のプロセスなどの内容を扱う。
また、地域の「空気感」まで伝わる仕事紹介の記事を発信。出勤前後の時間の使い方など、その地域だからこそ可能なライフスタイルや、ものづくり企業や地域密着型企業など、その場所ならではの職場環境の魅力など、求人票の待遇欄だけでは見えない、企業の「価値観」や「暮らしとの距離感」を丁寧に伝えるという。

さらに、移住は孤独な決断になりがちだという考えから、地域暮らしの関心層がつながるコミュニティ(お試し運用)を提供し、移住検討中から地域に入り込んだ後まで、関係性が続く仕組み(次世代の採用モデル)の構築を目指している。具体的には、家族の条件整理や優先順位の棚卸しをサポートする地域選びのコンサルティングや、月1回オンラインで仲間と語り合う場として、「SECOND BAR」を提供するという。
愛媛県松山市の仕事紹介の記事を発信中
「SECOND」は、令和7年度 松山市「まつやま未来コネクト実証事業補助金」を活用した事業としてスタートした。まずは第1弾エリアとして「愛媛県松山市」の企業が、全国の読者に、松山という地域で実践する「ベターな選択」を発信している。次年度以降は、対象エリアを全国へ順次拡大予定だという。
価値観から“暮らす場所・働く場所”を考えるWebメディア「SECOND」をチェックしてみては。
Webメディア SECOND:https://second-02.com
(yukari)
