「かわいすぎて衝動買い」 三越伊勢丹で人気の“いちごの糖蜜ボンボン”が話題 「カリッと割れて中からとろり」「一粒で心が躍る」

「かわいすぎて衝動買い」 三越伊勢丹で人気の“いちごの糖蜜ボンボン”が話題 「カリッと割れて中からとろり」「一粒で心が躍る」

 年始の挨拶用のお菓子やちょっとした手土産を探すときに便利な百貨店。東京・日本橋三越本店、地下1階の「菓遊庵」では、さまざまな銘菓が扱われています。なかでも京都の老舗・俵屋吉富の「糖蜜ボンボン いちご」が、可憐でかわいすぎると話題になっています。

 本記事では、見た目のかわいらしさだけでなく「一粒食べると心が躍る」と人気の、「糖蜜ボンボン いちご(京都・俵屋吉富)」を紹介します。

「糖蜜ボンボン いちご(京都・俵屋吉富)」とは?

 「糖蜜ボンボン いちご」は、京都市上京区にある俵屋吉富が販売する銘菓。俵屋吉富は、1755年(宝暦5年)創業という長い歴史をもつ京菓子店です。「菓心求道」を掲げ、京菓子の伝統を守りつつ、一人でも多くの人の心に残るお菓子を届けることを志しています。

 そんな俵屋吉富の「糖蜜ボンボン いちご」は、砂糖細工の中に、いちごシロップを使った糖蜜を入れたお菓子。口の中で砕けた途端にあふれだすいちご風味の糖蜜に、思わず笑顔になってしまいそうですね。いちごと葉っぱがモチーフになっており、見た目もかわいらしい一品です。

 三越伊勢丹オンラインストアでは、2026年1月7日、午前10時時頃より販売を開始するとのこと。価格は税込1080円です。

SNSなどの声

 SNSなどでは「俵屋吉富さんのいちごの糖蜜ボンボンが可愛すぎて衝動買い。こんなに可憐で儚いお菓子あまり無いと思うのです」「季節ごとに種類が変わる糖蜜ボンボンはどれも素敵で、とくに苺と金魚はあまりに愛らしいからつい手に取ってしまう。砂糖細工の殻がカリッシャリッと砕けて中からとろりと糖蜜が溢れ出す瞬間って、一粒ごとにどうしてこんなにも心が躍るんだろう」「可愛いし美味しいし好き」「甘すぎず香りも強すぎず、洋酒も入ってないのでボンボンだめな人もおいしく食べられる」といった声が上がっています。

配信元: ねとらぼ

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