「シュークリーム」のシューって?

シュークリームはフランス語シュー・ア・ラ・クレームのシューと英語のクリームが合わさりできた言葉。
フランス語では「シュー」とは「キャベツ」のことを指します。シュークリームはそのキャベツと形が似ていることから名づけられています。
シュークリームを世に広めたパティシエ、アントナン・カレームは他にもエクレアやミルフィーユなども考案しました。
「シュークリームを食べる」はおかしい?

シュークリームを英語で書くと「shoe cream」とシューは「shoe」靴という音の響きになります。
そのため、ネイティブスピーカーが聞くと「靴のクリーム」を食べるという誤解を招く可能性もあります。
シューはあくまでもフランス語だということを覚えておくと間違わないかもしれませんね。
