
木村拓哉が主演を務める映画「教場 Requiem」が2月20日(金)に公開される。公開に先立ち、「教場」(2020年、フジテレビ系)と「教場II」(2021年、フジテレビ系)が、フジテレビ系地上波にて放送されることが決定した。また、連続ドラマ「風間公親−教場0−」(2023年、フジテレビ系)は、フジテレビ(関東ローカル)にて再放送される。
■新作前編・映画「教場 Reunion」はNetflixにて独占配信
「教場」「教場II」は2020年、2021年にSPドラマとして放送された。舞台は、警察学校。木村演じる“最恐”の教官・風間公親は、冷酷無比なやり方で生徒たちをふるいにかけていく。葛藤や秘密が渦巻く中、生徒たちが次々と巻き起こる事件を乗り越え、卒業するまでを描いている。
連続ドラマ「風間公親−教場0−」では、風間が教官として警察学校に赴任する以前、新人刑事の教育に“刑事指導官”として当たっていた時代を描く。
また、「教場」シリーズ新作のうち前編となる映画「教場 Reunion」は、1月1日よりNetflixにて独占配信を開始。後編となる映画「教場 Requiem」は2月20日(金)に劇場にて公開される。
■極限状態を生き抜く生徒たちの思惑を観察力に長けた教官が暴いていく
「警察学校は、優秀な警察官を育てるための機関ではなく、適性のない人間をふるい落とす場である」と考える風間(木村)は、生徒がトラブルに見舞われた途端、退校届を突きつける非情な男。
生徒たちは早朝から激しいトレーニングにさらされる毎日で、何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯責任で負う。うそがバレたら即退校。その厳しさに耐えかねず、自ら退校していく者も少なくない。
そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、さまざまな背景を持つ生徒たちがそれぞれの動機で集まっている。また、警察学校という閉塞した極限状態で生徒たちが抱える葛藤もさまざま。教官の飼い犬と揶揄(やゆ)される者、反抗する者、取り入ろうとする者、気が弱く倒れてしまう者。警察学校という名のサバイバルゲームを生き抜くため、秘密と思惑が渦巻いていく。
「教場」シリーズは、極限状態を生き抜く生徒たちそれぞれの思惑を観察力に長けた教官が暴いていくミステリーであり、また、過酷な警察学校で覚醒していく生徒たちの青春物語でもあり、厳格な教官が個性あふれる生徒たちと向き合う人間教育の物語でもある。
■放送日時一覧
「教場」前編:1月17日(土)夜9:00-11:10/後編:1月24日(土)夜9:00-11:25
「教場II」前編:2月8日(日)夜8:57-11:09/後編:2月11日(水)夜7:00-91:48
「風間公親 教場0」
第1話:2月13日(金)昼1:50-3:42
第2話:2月16日(月)昼1:50-2:48
第3話:2月16日(月)昼2:48-3:42
第4話:2月17日(火)昼1:50-2:48
第5話:2月17日(火)昼2:48-3:42
第6話:2月18日(水)昼1:50-2:48
第7話:2月18日(水)昼2:48-3:42
第8話:2月19日(木)昼1:50-2:48
第9話:2月19日(木)昼2:48-3:42
第10話:2月20日(金)昼1:50-2:48
第11話:2月20日(金)昼2:48-3:42

