鈴木憲和農林水産大臣がX(Twitter)に投稿した“赤福”に、「初めて見ました!」「知らんかった」「食べたことない!」などの声が寄せられています。
ポピュラーな赤福の隣には……?
高市早苗首相は1月5日、閣僚らとともに伊勢神宮(三重県伊勢市)を参拝。同行した鈴木農水大臣は同日、「伊勢神宮からの参拝の帰りに、宇治山田駅で列車に乗る前になんとかゲットできました みなさんはどっち派ですか?」と添え、“赤福”の写真を投稿しました。
写真に収められているのは「伊勢名物 赤福」2種。ピンクのパッケージに入ったポピュラーな赤福「折箱(おりばこ)」(8個入り900円)の隣には……。あまり見かけない白っぽいパッケージに入った「白餅黑餅」(8個入り1100円)が置かれています。
気になるパッケージの中身は……?
白餅黑餅はその名の通り、パッケージを開けると、白色の餅と黑色の餅が半分ずつ入っています。赤福の公式サイトによると、黑餅は「宝永の時代を経て明治のころまで作られていた素朴な黒砂糖味のお餅」で、白餅は「平成から令和に手がけた白小豆餡の清らかさを込めたお餅」ということです。
公式サイトには、白餅黑餅の発売経緯について「コロナ禍により日常生活が大きく変わり、私どもの赤福店舗も休業を余儀なくされ、お客様をお迎えできない、赤福餅をお届けできない苦しい日々が続きました。世の中が暗い気持ちになる中、少しでも明るく前向きな気持ちになってもらえるようなことができないか、私たちができることは何なのか、と思いめぐらして新しい商品づくりに取り組んできました」とつづられています。

