忙しい現代人の救世主!「レンジアップ調理品」が驚きの進化、不器用さんでも10分でプロの味?

忙しい現代人の救世主!「レンジアップ調理品」が驚きの進化、不器用さんでも10分でプロの味?

「仕事で疲れて帰ってきて、料理をする気力がない……」「でも、美味しいものは食べたい」。そんな私たちの切実な悩みを解決してくれるアイテムが、今、空前の進化を遂げています。

HTBの情報番組『イチオシ!!』が注目したのは、電子レンジだけで本格的な料理が完成する「レンジアップ調理品」。かつての「手抜き」というイメージを覆し、今や「時短」と「本格的な味」を両立させる魔法のアイテムへと変貌を遂げているその実態をレポートします。

なぜ今、レンジアップ調理品が売れているのか?

永谷園の広報部・淡路さんによると、背景には「共働き世帯の増加」や「タイパ(タイムパフォーマンス)重視」のライフスタイルがあるといいます。

「疲れてご飯をあり合わせで済ませてしまう……。そんな現代のご家庭のお悩みを解決したいという思いから開発に至りました。最近では、ゲームの合間に調理して、そのまま食べられるという理由で、ゲーマーの方々にもファンが広がっているんですよ」

意外な層からも支持を集めるレンジアップ調理品。

その「失敗のなさ」を検証するため、番組では「料理に1時間45分かけた実績がある」というHTB屈指の不器用代表・菊地アナウンサーが調理に挑戦しました。

1. 永谷園「本日の逸品シリーズ」広東風 麻婆豆腐

【価格:2人前 324円】

一から作ると、豆板醤などの調味料を揃えたり、ひき肉を炒めたりと手間のかかる麻婆豆腐。しかし、この商品で用意するのは「豆腐1丁」のみです。

調理のポイント

豆腐をさいの目に切り、専用の袋の中に直接投入。

600Wのレンジで3分50秒加熱するだけ。

袋そのものが「クリアファイル並みに薄い」ことに驚く菊地アナでしたが、完成した麻婆豆腐はトロリと濃厚。

試食した料理パパ・神田予報士も「味がしっかり染み込んでいる。ピリ辛で本格的!」と太鼓判。

【美味しさの秘密:蒸気を溜め込む袋】 この薄い袋には秘密があります。加熱時に袋の中で生まれる蒸気を利用し、食材に均一に熱を通す設計になっているのです。そのため、短い加熱時間でも加熱ムラが出ず、豆腐の芯まで味が染み込みやすくなっています。

配信元: SODANE