ヒヤリとした経験から学んだこと
全員が雪遊びに夢中になっていたせいで、次女が消えた瞬間を誰も見ていなかったことは大きな反省点です。今回はケガがなくて本当に幸いでしたが、一歩間違えばと思うとゾッとします。
雪が積もると、普段は見えているはずの足元の危険が隠れてしまいます。土地勘のある祖母や叔父に、あらかじめ危ない場所を確認してから遊ばせるべきだったと痛感しました。
この先、三女や長男が成長するにつれ、雪遊びはさらにパワーアップしていくはずです。危険な場所やルールをしっかりと子どもたちと共有し、これからも安全に冬の思い出を作っていきたいです。
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雪が積もると地面の溝や段差が隠れてしまい、どこが危険な場所なのか、見た目では判断がつかなくなります。遊び始める前に、まずは大人が足元に危険がないか周囲を確認することが大切です。
また、大人が大勢いても「誰かが見ているだろう」と油断せず、必ず誰かが注視する役割を担い、安全を確保した上で雪遊びを楽しみましょう。
著者:松谷 えりな/30代女性。令和元年生まれの息子と、平成28年、平成30年、令和2年生まれ娘たち4児のママ。教員免許保持。子ども4人と夫、ペットのわんちゃん1匹と暮らしており、趣味は子どもたちといろいろな公園へ遊びに行くこと。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
※AI生成画像を使用しています

