
創業140年以上の歴史を持つ、富山県富山市の純米蔵・吉乃友酒造が、1月1日(木)より、D1グランプリで活躍するプロドリフトドライバー・下田紗弥加選手とのコラボレーション企画をスタートした。
吉乃友酒造について

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吉乃友酒造は1877年(明治10年)に創業した酒蔵。創業以来、米のみを原料とする伝統的な酒造りを続け、現在も純米酒のみを製造している。富山の自然環境を活かしながら、日常の食事に寄り添う酒造りを目指しているとのことだ。
吉乃友酒造×下田紗弥加選手のコラボ

今回、140年以上伝統を守りながら“新たな酒造り”に挑戦し続けてきた吉乃友酒造と、卓越した技術と圧倒的なエンターテインメント性で国内外のファンを魅了し続ける世界的ドリフトアスリート・下田紗弥加選手がコラボレーション!
日本発祥のモータースポーツであるドリフト競技の魅力を世界に発信しつづける下田選手の姿勢は、吉乃友酒造が掲げる「日本酒の新たな魅力を世界へ届ける」というビジョンと強く共鳴するという。
この異色のコラボレーションは、2026年、日本酒とモータースポーツの新たな可能性を切り拓く走りを創造。今年は、SNSでの共同発信やイベントへの出演、共同プロモーション、コンテンツ制作、さらに特別コラボ企画など、多方面での協働プロジェクトを展開するとのことだ。詳細は後日発表されるのでチェックしてみよう。
