海で“のどぐろ”を釣り上げ、口の中を見たら……「なんかいる」 2130万表示の“衝撃の光景”に「これホンマビビる」 投稿者が明かした「まさかのその後」

海で“のどぐろ”を釣り上げ、口の中を見たら……「なんかいる」 2130万表示の“衝撃の光景”に「これホンマビビる」 投稿者が明かした「まさかのその後」

 SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2025年8月にX(Twitter)で話題になった「釣り上げた“のどぐろ”の口の中にいたもの」について、投稿者のカジ(@BaKa_Ryy)さんに話を聞きました。

海で釣った高級魚→口の中を見てみたら……

 大きな反響を呼んだのは、釣り好きのXユーザー・カジさんがのどぐろ(アカムツ)を釣り上げた際の出来事です。高級魚として知られるのどぐろは、その名の通り“喉の奥”が黒いことで知られています。カジさんは黒い喉を実際に見てみようと、のどぐろの口を開けて中をのぞいてみたそうですが……。

 なんと中には、小さな足がたくさん生えた白っぽい“謎の生き物”が潜んでいたのです! 甲殻類のようでも虫のようでもある小さな生き物は、のどぐろの舌と一体化しているように見えます。正面には小さな黒い目が2つ付いているのが確認でき、「コンニチハー!」とでも言うようにひょっこりこちらを見ています。これはびっくりする……!

正体は「ウオノエ」という寄生虫

 実はこの生き物は、等脚目に属する寄生虫「ウオノエ」。魚の体表や口、エラ、おなかの中などに寄生して、血液や体液を吸って生きています。なお、世界中で何百種類もの多様なウオノエが確認されていますが、いずれも人間には無害と言われています。

 カジさんが出会ったのは、魚の舌に取り付くタイプのウオノエだった様子。いくら人間にとっては無害でも、釣った魚の口からこんなに巨大な虫が出てきたらぎょっとしてしまいますね。虫が苦手な人であれば、見た瞬間に悲鳴を上げてしまいそうです。

配信元: ねとらぼ

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