
日本で有数の和デザイン浴槽・浴室メーカーであるアステックは、WABUROブランドのショールームを、2025年12月9日(火)にリニューアルオープンした。
今回のリニューアルでは、WABUROが一貫して大切にしてきた、素材感・ディテールをより直感的に体感できる空間へと刷新している。
アステックについて

アステックは、和モダン「石貼り浴槽」に特化し、客室風呂、露天風呂、大浴場におけるオーダー浴槽をはじめ、ユニットバスなど、独自の開発に基づくオリジナルな設計思想をもとに、旅館・ホテルなどのビジネスユースから個人の利用者まで、風呂まわりをトータルにサポートする浴槽・浴室メーカーだ。
The Okura Tokyo、フォーシーズンズホテル京都、ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ、アマン東京など、国内外のラグジュアリーホテル・リゾートへの納入実績も多数。
2020年には、建築家・隈研吾氏との協業によるラグジュアリーユニットバス「WABURO KUMA」を発表した。“唯一無二の浴槽・浴室づくり”をコンセプトに、これからも空間価値の向上を支える製品を提供し続けていく考えだ。
リニューアルのポイントをチェック
WABUROブランドのショールームのリニューアルのポイントを紹介しよう。

新商品「CL-LINE SEREN」(1620サイズ)
ショールームでは、2025年10月20日(月)に発売した「CL-LINE SEREN」を新たに展示。
タイルや石貼り浴槽の質感をはじめ、浴槽サイズによるスケール感など、写真やカタログだけでは伝えきれない要素を実際の展示を通して確認できる。

規格の石貼り浴槽 ERNシリーズ(1711サイズ)
また、新たに規格型石貼り浴槽(ERN)の1711サイズを展示。サイズバリエーションによるスケール感も見ることができる。
