義父の助け舟に救われても「夫の言葉を許せない」→義母の入院中の身勝手発言|私の夫の口癖はしてあげる

義父の助け舟に救われても「夫の言葉を許せない」→義母の入院中の身勝手発言|私の夫の口癖はしてあげる

みゆきさんが夫に対して怒りたい気持ちを我慢していると、義父が優しい言葉をかけてくれました。みゆきさんはうれしい気持ちになる一方で、これまでの夫の言動にあらためて不快感を抱いてしまい…。

©okannotemanga

©okannotemanga

みゆきさんが義母を気遣ってくれたことを義父は理解してくれていました。

©okannotemanga

©okannotemanga

義父の言葉に感激した様子のみゆきさん。夫は、そんな妻の姿をみて不機嫌そうです。

©okannotemanga

©okannotemanga

義父が自分の気持ちを汲んでくれたことをうれしく思うみゆきさん。

©okannotemanga

©okannotemanga

優しく声をかけてくれた義父とは対照的な夫の言動に、みゆきさんは夫は話すら聞いてくれないと改めて感じてしまいました。

©okannotemanga

夫のこれまでの自分に対しての言動を思い出して表情が暗くなるみゆきさん。こんなことが続いてはみゆきさんはずっと嫌な気持ちで過ごすことになるでしょう。夫が妻を気遣ってくれることは、この先にあるのでしょうか。

「してあげる」は、ただの自己満足。相手を思う気持ちを大切に

©okannotemanga

©okannotemanga

この作品では、何をするにも「してあげた」と上から目線で接する夫に振り回される妻の苦悩が描かれています。主人公・みゆきさんは、夫・りょうたの言葉に従いながら家庭を守ってきましたが、夫は自分の考えを押しつけるばかりで、妻の気持ちには目を向けません。その自己中心的な態度に、みゆきさんは少しずつ疲れを感じ、「離婚」という言葉が心に浮かびはじめます。

夫は「自分が働いて養っている」と思い込み、妻を家政婦のように扱うことに疑問を持たない様子。それでもみゆきさんは「きっと分かり合える」と信じ続けていました。けれど、夫の裏切りが明らかになったとき、彼女の心は深く沈んでいきます。

この物語は、支え合うことの大切さを静かに問いかけます。お互いを思いやる気持ちがあってこそ、信頼や幸せは育まれていくのかもしれませんね。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。